化粧を落とさずに寝てしまうと肌がボロボロになる

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化粧を落とさずに寝てしまうと肌がボロボロになる

クレンジングは素晴らしい商品ですよね。そんな化粧落としですが、メイクを落とさずに寝てしまうと一体どうなってしまうのでしょうか?そもそも化粧品というのは、肌にずっと付けておいても大丈夫なように設計はされています。何時間、何十種類ものテストを行なっているので安全ですが、パッチテストの時間が24時間なことから、最大でも24時間以内には化粧を落とすことを目安としたほうがよいでしょう。例えば朝の6時に起きて化粧をして出かけるとします。そのまま寝ても構いませんが、起きたらすぐに化粧を落とすようにしなければなりません。ファンデーションなどに化粧品には油性成分が多く使われているため、それらが毛穴に入りこんで血液中を通って身体に蓄積します。防腐剤なども使われているため、発がん性物質があるようなものまで身体に蓄積する可能性があるのです。香料なども、植物由来の天然のものであれば良いかもしれませんが、合成香料といったものを使用している場合は要注意です。できるだけ早めに化粧を落とすこと、化粧をしないことが肌にとっては1番いいことかもしれません。

 

しかし、人間には自然治癒力といったものがあり、例えばたばこを吸っている人でも癌になる人、ならない人がいるように、石油系界面活性剤でクレンジングしても全くなんの影響もない人も存在します。化粧品選びに大切なのは自分の肌にあった化粧品を選ぶということ。

 

化粧を落とさずに寝るとぼろぼろになる人もいるということで、要注意です。

 

私達が安全に化粧をできるのもクレンジングのおかげといっても過言ではありません。全ての化粧品が必要だから開発されるのであって、消費者にとって需要があるものでないと売れませんから。